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2026.01.23ブログ
利他的に生きることができる人
寒い日が続いています🍂
皆様お出かけの際は、首回り、足回りあたたかくしてお出かけください。
利己的に生きることは決して悪いことではありませんが、度が過ぎると周りから引かれてしまいます。
表裏一体ですので、線引きできません。
少し前にとある住宅街の一画を土地取引の媒介させていただきました、約70坪前後の宅地に建物がある物件です。現状渡しだったため、建物は買主様負担で所有権移転後に『 解体 』のお約束でした。
先日、当該取引土地の隣地の方から『解体の養生が剝がれているので、対応してほしい』とのこと。すぐに解体業者さんへ連絡し、対応していただきました。そのときこのような会話になったそうです。
解体業者さん:『ご迷惑をおかけしました、すぐ対応いたします』
隣地の方:『私も自分の敷地に家を建てるときに周りの方に迷惑をかけたことがあるのよ、お互い様だから』『私も別のところから来たわけで、当時は周りの方々が私たちを受け入れてくれたのだから』
解体業者さんは気を付けていた養生を更に注意しますとおっしゃっていました。解体業者さんも強風などの言い訳もせずお話をしたからこその会話だと感じました。
隣地の方は、自身が団地に入ってこられた時にまでさかのぼり、思考を巡らせることができる。
そして、自身のリスクやマイナスだけを捉えず、とても利他的であり 品のある思考だなと感じました。
とても感銘をうけたお話でしたのでご紹介させていただいきました。
拝読いただきありがとうございました。
不動産コムサイト専務取締役西田









