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2026.02.02ブログ

【 第51回衆議院議員総選挙 衆院選2026 】

皆様、こんにちは。

朝晩は、少し冷え込みますが日中は少し寒さが和らいでいるように感じます。過度ではなく、適度な運動やストレッチが身体にはとても良いそうです。ご自愛ください。

さて、衆院選がはじまりましたね。高市総理の解散の意志の公表はいかがでしたでしょうか?

私は、解散しそうだな、いつするのだろう?と思っていましたので、さほど驚きませんでした。

今回のブログは、投票の意味と投票率について少し考えました。

皆様、当たり前ですが、投票は18歳以上の方がすることができます。昔から若者の『投票率が低い』なんて言われていますが、実際の数字はどのようなものでしょうか?  ↓  ↓  ↓

※下記表は総務省HPより引用

〔衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移〕

令和6年の選挙では、

(20代) → → → 34.62% (30代) → → → 45.66% (40代) → → → 52.66%

30代、 、 、呆れますよね、同じ世代であることが恥ずかしいです。10代ならまだしも、 、 、。

単純ですが10人いて 5人~6人 は投票に行っていないということです。

政治について何も言えない、SNSでコメントすらできない立場を自らつくる、、、。信じられないですね。

60代の方々は、素晴らしく68%です。それでもアメリカの平均投票率ですから。

行けない方は、忙しくて、忙しくて とでも言っているのでしょうか??

『 外食する暇はあっても、投票する暇はない 』

『 テレビのインタビューに答える暇があっても、投票する暇がない 』

投票しない権利や選択はありますが、毎回投票に行かないのは、ナンセンスだと感じます。

【アメリカのように家族で議論を巻き起こし、選挙期間中は家族分断が起きる】そこまでは言えませんが、せめて自身で考えて投票に行く。大切なことだと存じます。

私事ですが、自分なり情報を掴みに行き、先日、期日前投票を行いました。

偏りなく、党首討論番組を見る。

フラットな目線で直接お知り合いの市議の方や県議の方のお話を聞くのも方法ですし、各メディアの情報ギャップを意識することも大切かと思います。またSNS情報は、真偽や極端や誇張されたものでないか? 自身で見極めたうえで理解する。

言われなくとも。でしょうが、皆様もお時間を見つけていただき『 投票 』していただければと存じます。

長文、拝読いただきありがとうございました。

                          不動産コムサイト専務取締役西田

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