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【 こどもたちを想う 】
『お年寄りや体の弱っている方々は、金あみに野球やサッカーボールがあたる音が大変苦痛に感じます。これらの球技は絶対にやめてください。人の痛みの分かる人になりましょう。』
とある公園に掲げれた看板です。
私は30代後半ですが、子供の頃このような看板を見たことがありませんでした。近くの公園に唯一『ボール遊び禁止』の看板があっただけです。この看板を掲げた自治体はどなたの要望で、どのような想いでこの看板を掲げたのでしょうか? (嫌々、上司の指示で掲げたのかもしれません)
息子をショッピングモールに連れて行った際、いろいろな出来事があります。
■コーヒーショップで息子が高齢のご夫婦から優しく声を掛けられ、しまいにはドーナツをくださりました。近くのショップでハンカチを購入し、息子にお返しをさせたら涙を流し喜んでくださいました。
■エレベーター順番待ちをしていたら、一番後ろの方々が一番最初に乗り始め、降りるときに開きボタンを先に押し先に降りていただいても会釈すらない。
前者は、微笑ましい出来事でした。
後者は、学びしかありません。 振る舞いの差が異常ですから、逆に学びになります。
先日のブログでもお話しましたが、『線』でものを見れる人物はとても尊敬できますが
『点』でだけものを見る人物を尊敬することはありません。
メリット(良い部分)に目を向けず、デメリット(悪い部分)だけに目を向ける。
考え方が未来的ではなく、『 過去に固執 』する。『 自身のメリット 』『 自身の現在 』にしか目を向けない。未来の子供たちや若者を想えない。そんな人物は尊敬できませんし、敬意もなにもありません。
良いお手本。悪いお手本。どちらも学びにつながりますが、私はなるべくなら、良いお手本になりたい。特に人に対して。まだ若輩者の私です、子供たちや若者の悪いお手本になることも多いかと存じますが、それでも、なるべく良いお手本でいたい。
そんなことを想う今日この頃です。
長文拝読ありがとうございました。
不動産コムサイト専務取締役西田









