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~人の話を聞き続け、考え続け、変わり続ける~
●満車の駐車場で私は一台の空きスペースを見つけた、駐車しようとそのスペースに近寄ると、隣の車(A車)が駐車ラインを明らかに踏んで止めている、『A車は運転が下手だな~、迷惑な車だな~』と思う、、、。ここで思考がとまっている方は、想像力が足りない。と言われても仕方ありません。
●ここで考えるべきは、A車が車を止める前の状況がどうであったのか?(可能性) これを考えることができれば、冷静に考えることができます。A車が駐車する際に、先に駐車していたその隣の車が大きくはみ出していた可能性もあります。その状況であればA車はまともな位置に駐車できません。これが自身の立場、視点だけではなく様々な状況や時点を想像することができる力です。事実は異なるかもしれませんが、多角的な視点で考えられることができればもう少し緊張をほぐせるかもしれません。
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■日本では花火ができる公園が少ないのが現状です。(2026年) 子供たちは、夏の風物詩である、あの美しい『火花』を見ることすら制限されています。
以前、ご紹介しましたがボール遊びもできない公園も多く、子供たちの楽しみを奪っているのが現状です。先日、元サッカー日本代表の本田圭佑氏が『公園でボール遊びができない国がサッカー、バスケット、野球などで世界一になれるはずがない』という投稿に賛同していました。有名人が賛同した、しないは大きなことではなく、誰がそのような規制やルール、条例を定めたのか?ここが問題です。
ずれた方は、『世界一になる必要があるの』なんていう方もいますが、それはさておき。
問題の根源、それは自身がかつて家の前や公園、神社の境内で『花火やボール遊び』をしていたことを忘れている、我々大人であることに違いありません。自身が若い時に地域や世間に迷惑をかけてきたことを忘れているのです。また、気付かず感情のまま発言し、プライドが高く引けない状態になっているのでしょう。
昔の人々が世間やあなたに寛容だったことを知らず、気付かず、忘れ、大人になった後、現在の風潮、空気感に流され、条例やルール、規制、定めた結果。『子供たちの楽しみや成長を奪う』こんな恥ずかしいことはないかと思います。何の権限があり、『その意見が正義であると思い込み』ふりかざしているのでしょうか?恥ずかしくはないのでしょうか?
果たして、周りの方々は『子供たちや若者の未来や時間奪う』ことに心から賛同しているのでしょうか? 『他にやることがないの』 『そこまでしなくていいのではないのか』なんて思っているのではないでしょうか?
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以前のブログでもご紹介しました。
▲土地をご購入いただいた、お客様からの話で『棟上げするとき周りの方に、音や景観、などでご迷惑をお掛けするかもしれないからとご挨拶に行ったら、私たちが先に家を建てただけの話、人間生まれる時代や家を建てるタイミングは選べないのよ、気にしないで』と周りの方が言ってくださったと語るお客様がいらっしゃいました。
『 お客様の周りの方々の温かさと品のあるご対応に感銘を受けたことをおぼえています 』
( まとめ )
『新しい意見や変化を拒絶する思考』これは、視野の狭さや経験の少なさからくるものです。経験が多く知識が深く、『上記●▲のような多角的な思考』をもたれている方は、変化への拒絶を起こしません。
それは何故か、、、。それは、その方自身が生きている間にも多くの変化があったこと、起きたこと、又は自ら変化させてきた経験があるからです。つまり、多様性があり寛容であるという証拠なのです。また年齢は様々ですが、経験値の差や人間としての幅の差でもあります。
このブログを綴りながら、私も改めて考える機会をつくることができました。
長文拝読ありがとうございました。









